簡単に発行できてるのでおすすめ!高速情報協同組合のETCカード

高速情報協同組合について記載してきましたが、いかがでしたか?

高速情報協同組合でETCカードを発行するためには審査なしで、組合に加入するだけで簡単に発行できましたね。

発行しているETCカードは大まかに分けてETCコーポレートカードと法人ETCカードの2種類でした。それぞれ特徴が異なるので自分の使用目的や使用頻度によって選択するといいでしょう。

ETCカード発行時の必要経費はETCコーポレートカードは、発行手数料1枚につき617円、取扱手数料として1枚につき年1回617円。法人ETCカードでは発行手数料1枚540円、取扱手数料1枚年に1回540円がかかります。いずれのカードも、組合への出資金として1社につき10,000円を支払う必要があります。

高速情報協同組合で受けられる割引は「深夜割引」「休日割引」「平日朝夕割引」などの走る時間帯や曜日によって異なるETC割引と、ETCコーポレートカードでの首都高速・阪神高速で受けられる新割引、法人ETCカードで受けられるETCマイレージサービスのシステムがありました。

ETCカード以外だと、自動車任意保険で約5%引きの集団割引の適用。さらに法人の方におすすめなガソリンカードの発行がありましたね。従業員に現金を渡す手間や、請求書に車両ごとの使用履歴が表記されているので1回1回計算する手間も省かれます。

以上のことから高速情報協同組合は法人、個人・個人事業者の方にとって大変便利で役立つ組合だということが分かりました。高速情報協同組合でETCカードを検討している方は、是非一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。